2012年末、横浜の港北ニュータウンから引っ越しました。雑誌の付録、グルメ、美容、買い物、初マタニティ生活とか綴ってます。

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「ピンクとグレー」の感想
ジャニーズ初の小説家デビューとして注目中のNEWS加藤シゲアキ。

1/28に発売されたデビュー作

ピンクとグレー
は、10万部突破、ブックスランキングでも1位を獲得。


NEWSではシゲ担だし、
「吾輩はシゲである」やMyojoの連載が好きだったから、
菜っ葉もご祝儀買いしてみた☆
港北NTの新婚主婦-ピングレ
完読までトータル約5時間かかったかな。

主人公のりばちゃんの生い立ちはシゲと重ねた部分が多いんだね。


学生時代は読書感想文に感想じゃなくてあらすじ書いちゃってた菜っ葉だからw
感想は上手く述べられないんだけど、
後半から最後は凄く良かった。

特に終わり方が良かったと思った。

芸能界にいるからこそ書けるピングレの芸能界がまた良かった。


この小説、
「せつない青春小説」というフレーズが帯に書いてあるんだけど、
前半は全くせつなさがなくて、誇大フレーズだと思ったんだけど、
後半、展開が大きく変わってから本当に切なくなって、
後半ごっち目線の時なんてマジ泣きして一時中断w
(あまり泣いた人いないみたいなんだけど^^;)


あとは、第三章がたった1ページしかないし、内容も意味不明だったんだけど、
これが後半の大事な伏線になってたりと、
小説家として今後に期待が出来るなって思った。
(贔屓目入ってるけどw)


数ある伏線を伏線と気付かずに、意味わかんないと読み飛ばしたおバカな菜っ葉だったのでw
伏線回収を目的に読み返そうと思います。


せつないけど、男の友情って良いなと思わされた小説でした。
ぜひみんなに読んでもらいたい。
では(・∀・)ノ
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